自費出版:グラフィック系
自費出版:文章系

生きた証しを残したい

 

漠然と活字で、本で、紙で自分の生きてきた道を残せたらと思っていました。
小学生の頃から生と死について文章を書いていたり、中学生になると授業中に詩を書いたり・・・そして就職してアナウンサーになってからも原稿を書く毎日。
思えば、いつも文章と繋がってきました。

夢が現実へと加速していったのは、リーブル出版の坂本社長との出会いでした。
とある宴席で偶然隣りどうしに。もちろん面識はありましたが、お酒がまわってきたのも手伝って、「リーブルさんで本を出したい」と最初の宣言。
その後、企業の集まりで講演する機会があり、そこで第2の宣言。
そこから約1年半後には「素っぴん」が産声をあげていました。
とても愛しいです。
「ここまで書かなくても?」「ここまで自分をさらけ出さなくても?」「母はどう思うだろうか?」
若い頃から心に住み着いていた闇を赤裸々に書いたこともあり、いろいろな不安がありました。
でも後悔はありません。
出来上がって手にした時には、紙の感触と魂込めた文字たちが愛おしすぎて長い時間、手放せませんでした。
ずっとずっとサポートしてくださったリーブル出版さんには、感謝しかありません。

さて、第二弾を・・というお声をまわりの方々から早速いただいています。
でも、まずはこの「素っぴん」がもっと羽ばたくように、一人でも多くの人の元に届くように願うばかりです。

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