リーブル出版が編集と制作を担当しました、
『遺跡が語る高知市の歩み〜高知市史考古編〜』(発行:高知市)が、
第64回 高知県出版文化賞特別賞を受賞いたしました。
2020年2月22日に、その出版文化賞を含む文教三賞の祝賀会が開催され、
制作とデザインを担当した私、島村が出席させていただきました。
構想5年以上、部会発足から3年を掛けて完成した
328ページに及ぶ圧巻の書です。
同書は、高知市が発行する市史、
『描かれた高知市 高知市史絵図地図編』
『地方都市の暮らしとしあわせ 高知市史民俗編』
に続く第三弾として発刊されたものです。
「市史」という文字通り歴史の残る書籍編集に携われたこと、
私自身も嬉しく、誇らしく感じております。
執筆担当された先生方、また、
高知市史編さん委員会考古部会の方々、本当に受賞おめでとうございました!
同書ご購入の方は、高知市内の書店、
または高知市総務課 国際平和・文化担当まで
お問い合わせくださいませ。